おいしい中身汁の超簡単な作り方とは?

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沖縄郷土料理の代表の1つ中身汁
中身汁は、盆や正月、お祝い事に出される料理なんです。

 

そう!お祝い事いわ欠かせない沖縄の郷土料理なんです。


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中身汁(中味汁、なかみじる)とは

中味汁

豚の臓もつで作るお吸い物の事を言います。

 

この中味のお吸い物は伝統のある料理

 

・お正月
・法事
・新築祝い

 

お祝いごとに欠かせない料理で琉球王朝時代から作られていると言われています。

 

豚の臓もつをしようしますので、どうしても臭いが気になりますね!
臭いは、ちゃんと料理されたものは臭みが全然無く、上品な味でとてもおいしくいただけます。
特徴は、ほんの少しの臓もつの味と鰹の味が見事に調和しているところ。

 

そんな、中身汁を食卓に並べたいあなたに
中身汁という料理は、面倒だというあなたに
中味汁の超簡単で、おいしい作り方を紹介しちゃいます。

 

中味汁の超簡単レシピ

 

準備する材料 4人分

 

・豚の臓もつ(大腸・小腸):500g
・小麦粉:適量
・サラダ油:適量
・干し椎茸:4枚
・かまぼこ:少々
・こんにゃく:1/2個
・鰹出汁:6カップ
・塩:少々
・醤油:少々
・おろし生姜:少々

 

作り方の手順

 

下ごしらえから、はじめていきます。
この作業は、ちょっと手間ですが、おいしくいただくために
手を抜かずに行いましょう。

 

中味を一度お湯でさっと湯がいた後、水気を切りましょう。
水切りが終えたら、ボールに移して小麦粉をかけ良く揉みます

 

※ゴシゴシと力を加えて揉んでいきます!

 

その後、そこに水を入れ、すすぎ洗いをします。
この行程を5回程繰り返し行いましょう。

 

※ここで、手を抜くと臭みが取れませんので注意!

 

お鍋にたっぷりの水を入れて煮立てたら、中味を入れ火にかけます。
白く濁るまで煮こんでいきましょう。

 

白く濁って来たら一度、煮汁を捨て、再度水を入れて煮こんでいきます
この作業をお湯が白く濁らなくなるまで、3回ほど繰り返しおこないます。

 

湯がき終えた中身をざるに上げ、水で洗い、冷めてきたら
まな板に取りだして、長さ5cmの幅1cmぐらいに細切りしていきましょう。

 

切り終えたら、水で洗い流して、お鍋に中身を入れて
1時間ほど柔らかくなるまで煮こんでいっちゃいます。

 

充分に柔らかくなった中身をザルにあげてて水洗いをしましょう。
これで、中身の下ごしらえが完了です。

 

下ごしらえができたら、中身汁を作っていっちゃいます。

 

・水に戻した椎茸(しいたけ)を中身と同じサイズに切ります。

・鍋に鰹出汁をいれて煮たてたら、中身と椎茸、蒲鉾、
こんにゃくを入れていき醤油で味付けをしていきます。

 

鰹出汁が濃い目のほうががおいしくいただけます。

 

・じっくりと煮込みます。

 

※中身に味を十分にしみこませちゃいます。
時々、味見をしましょう!十分に味がしみ込んだら
再度、塩・醤油で味を整えたら、中身汁の完成

 

・吸い物椀に盛り付けたら、上におろし生姜をのせていただきます。

 

さらに、おいしくいただくには、一日置いて、翌日にいただきます。
中身汁は、召し上がっていくうちに、病みつきになる一品です。
私は、中身汁のとりこになっちゃいました

 

ポイント

下ごしらえの作業で手を抜くと中身(もつ)の臭みが残ってしまします
下ごしらえの作業は、しっかり行いましょう!
塩・醤油は控えめにして鰹出汁を濃い目にしておくと
さらに美味しくできあがると思います。

 

1度、食卓に並べていただいてみてはどうでしょうか?
沖縄では、スパーなどで、下ごしらえされた中身も販売されています。

 



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