圧力鍋で超簡単!ぶり大根のおいしいレシピとは?

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寒くなってきたら、あれ食べたい!

日本全国で食べられているポピュラーな料理となっているあれです。

 

そう、ぶり大根

 

日本の郷土料理ぶり大根(ぶりだいこん)は、
ブリに脂が乗ってくる冬の料理の定番ですね。

 

2007年には、富山県の郷土料理として農山漁村の郷土料理百選に選定されています。

 

 

そんなブリ大根を圧力鍋を使って、
ご家庭でおいしく、しかも超簡単に作っちゃおう!


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超簡単ブリ大根レシピ♪

 

プロ顏まけの、絶品ブリ大根を自宅で作れちゃいます!

 

とろけるような美味しさは、
旨味たっぷりの煮汁を吸い込んだ大根あった??

 

準備する材料 (4人分)

 

ブリのアラ:600g
大根:1/2本
塩…適量
米のとぎ汁:適量

 

準備する調味料
しょうゆ:大さじ6杯
砂糖(三温糖):大さじ4半
みりん:大さじ2半
しょうが(チューブタイプ可):小さじ1/2
酒:120cc
天盛り用:柚子
針しょうが:お好みで加えてOK

 

 

圧力鍋でとろけるおいしさのブリ大根の作り方レシピ!



 

作り方の手順

 

・ブリを霜降りをしていきます

 

ブリのアラに塩を振っていきます。
そのあと、熱湯を回しかけ霜降りを行います。

 

霜降りが終わったら、冷水にとり出して
血合いや鱗(うろこ)を丁寧に洗い流しちゃいます。

 

※この時、アラに身が少ない場合は、切り身を足しておきます。
おいしく出来上がるカギは下処理ですので、霜降りをきちんと行いましょう!

 

・大根をゆでちゃいます!

 

大根を半月切りにします。(厚めがおすすめ)
米のとぎ汁で下ゆでをしちゃいます。

 

厚めの半月切りにする理由は、おいしい味が染み込みやすくなる♪
さらに、味ムラができにくくなっちゃうんですよ。

 

※この工程は、がんばって丁寧に行いましょう。
圧力鍋を使うため、煮込み時間が短縮できるちゃうから、
ここは、気を抜かずにがんばります。
・加熱

 

圧力鍋にアラと大根、準備した調味料を入れ、
水を入れて加熱していきます。

 

加圧時間は低圧なら12分程度、
高圧なら10分程度、煮こんでいきます。

 

煮こんだら、自然放置しておきます。

 

なんとこれだけで完成

 

器に盛りつけて出来上がりです。

※お好みで、柚子や針しょうがを天盛りしちゃいましょう。

 

残った煮汁は、熱いごはんと一緒に!
または、おからや高野豆腐、こんにゃくなどを煮たりと
使い道満載、しかも美味しくいただけちゃいます。

 

寒い冬、簡単においしくいただけるにブリ大根を
家族だんらんのメニューにいかがでしょうか?



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