ピロリ菌の検査方法とは?症状には何がある?

スポンサードリンク




ピロリ菌!?って何?

よく耳にするけど…。あまりわからない。
ピロリ菌は、一体何者なの?

 

そんな、あなたにピロリ菌とその検査方法を説明します。


 

ピロリ菌とは

 

ピロリ菌

 

ヘリコバクター・ピロリとも呼ばれ、
胃に生息している、らせん系の細菌のことをいいます。

 

ピロリ菌の症状

 

症状が出るのは、ピロリ菌が原因で何らかの病気が
発症したときのみなんですよ。

 

これは保菌者の約3割程度だとされています。

 

じゃぁ、残りの7割の人は?

 

ピロリ菌に感染した状態でも何の症状も出ない!
健康保菌者や無症候キャリアと呼ばれているのが現状です。

 

ピロリ菌 に関連した症状は

 

・胃潰瘍(胃がしくしく痛みます)
・胃炎(胃がもたれる感がある)

 

など、病気によって様々な症状が出ます。

 

 

ピロリ菌を見つける検査法は?

 

ピロリ菌を見つける検査には2つの方法があって
内視鏡を使わない方法と、内視鏡を使う方法になるんですよ。

 

 

内視鏡を使わない方法として

 

・尿素呼気試験法

最も精度の高い診断法
診断薬を服用して、服用前後の呼気で診断します。

 

 

・抗体法

ヒトは抵抗力として菌に対する抗体をつくりますが
血液中や尿中などに存在する抗体の有無を調べる方法がこれです。

 

 

・抗原法

ピロリ菌の抗原が、糞便中にあるかどうかを調べる方法です。

 

 

内視鏡を使う方法として

 

内視鏡検査では、胃炎や潰瘍などの病気を
直接観察して調べると同時に、胃粘膜を少し採取し検査する方法です。

 

 

・培養法

胃の粘膜を採取してすりつぶし、
ピロリ菌の発育環境下で約1週間程度培養して判断する診断です。

 

 

・迅速ウレアーゼ法

ピロリ菌が持っていると言われている
ウレアーゼ(尿素を分解する酵素)の
活性を利用して調べる方法です。

 

 

・組織鏡検法

ピロリ菌を顕微鏡で探す組織診。

 

 

ピロリ菌の検査費用はいくらかかるの?

 

検査には、一体どれくらいの費用がかかるのでしょうか?

 

参考程度に掛かる費用の紹介です。

 

保険の適用について

 

胃潰瘍などの治療の一環であれば、保険が適用されます。
でも、ピロリ菌検査だけをしたいという場合には
保険は適用されないということらしいです。

 

※全額自己負担になっちゃいます。

 

 

検査とその結果の流れまで

 

検査の流れとして

 

・1日目

診察
ピロリ菌の検査

 

2日目

診察(検査結果)

 

2日にわたりこのような手順で検査していきます。

 

 

費用として

 

1日日目

初診料 約 3,000円
診察料 約 1,000円
検査  約 6,000円

 

・2日目

診察料 約 1,000円

2日で合計 約 11,000円

 

これは、お住まいの地域の病院によって
異なる可能性がありますので
掛かり付けの病院に問合わせてみてください。

 

番外編!

 

病院にわざわざ行かなくとも
自宅でピロリ菌の感染の有無を判定ができちゃう方法!

 

自宅で検査キットを使用して
採取した血液を検査機関に郵送!
1週間程度で検査結果がわかります。

 

1度お試ししてみてはいかがでしょうか?

 
 



Sponsored Link


コメントを残す

Comments links could be nofollow free.

サブコンテンツ
出会い系の手口

このページの先頭へ

Get Adobe Flash player