ホタルブクロ 育て方と種類

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ホタルブクロって知っていますか?
耳慣れない方もいらっしゃると思いますので
ホタルブクロとは?その育て方と種類について調べてみました。

 
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ホタルブクロ(蛍袋)とは、キキョウ科の多年草で
初夏になると花を咲かせます。
その時の花の形状が大きな釣り鐘状になります。

 



 

でも、冬には宿根草となります。
これは茎葉が枯れて根の状態で冬を越すためなんです。

 

 

日本では古くから親しまれている野草の1つで
山野、野原、道ばたなどで見かけることができます。
また、庭園、鉢植え、茶花などにも利用されています。

 


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名前の由来として

 

この花で子供がホタルを包んだから!
提灯の古名「火垂る袋」が転じた名前!
諸説がいろいろあります。

 

日本では、古くから親しまれているだけに
地方ごとに呼び名が変わることも多く名称として、

 
  • トーローバナ
  • チョウチンバナ
  • チョウチン
  • フクロバナ
  • ツリガネソウ
 

と呼ばれています。

 

 

特徴として

 

開けたやや乾燥した草原や道ばたなどで
よく見られる草本なので 全体に毛が生えています。

 

初夏に花茎を延ばすと高さは、大体、最大80cm、
花は、釣り鐘型で穂状につける。
うつむいて咲いていますが花は柄があります。

 

種類として

 

ヤマホタルブクロ

 

見た目はそっくりで、がくに付属体がない。
花の時期は見分けやすい。
ホタルブクロの変種とされています。

 

イシダテホタルブクロ

 

10cm程にしか伸びない草丈が特徴で極矮性種です。
紫色の斑点が細かく入る花に色はピンク。
固有の変種で徳島県石立山で見られます。

 

シマホタルブクロ

 

白い花を咲かせ大きさは小さめで
茎や葉など全体に毛が生えないか少なめです。
伊豆七島から関東地方の太平洋岸に分布しています。

 

ホタテブクロの育て方として

 

特に手間はかかりませんが
よく育つ条件として日当たりと水はけが良いとOKです。

 

春に新芽が出てある程度の大きさになった頃に
茎を適当な位置でいったん切り戻すと草丈を低く抑えることができます。

 

日当たりのよい場所、または、半日陰の場所で良く育ちます。

 

暑さには弱いため、秋までには地上部の茎葉が枯れてしまいます。
そして、地中の根の状態で冬を越します。

 

休眠期の冬は、生長がありませんので
水やりの回数は控えめにします。
肥料は生育期に液体肥料を月2~3回与えます。

 

適している土は、水はけの良い土になります。
赤玉土4:鹿沼土4:腐葉土2の割合で混ぜた土を使用し
地植えにする場合はできるだけ水はけの良い木陰などを選びましょう。

 

植え替えは、秋に行います。
(新芽の伸び始める前です)

 

枯れた根や傷んだ根を取り除きますが、
この時、古い土も落として新しい用土に植えます。

 

ホタルブクロのふやし方

 

ふやし方には、株分け、タネまき、さし芽などがあります。

 

一番手軽なふやし方といえる方法として

 

株分けが、それにあたります。
株分けは、植え替えを兼ねての作業になります。

 

株元から横に這うように茎が伸び(ほふく枝)地上に頭を出した時、
葉を付けますが、その時そのほふく枝を葉と根が付いている状態で
切り離して鉢に植え付けます。

 

この手法が手軽に増やしていく方法です。



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