口臭 原因には何がある?

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「くさい」で人間関係悪化!
口臭って歳をとると出てくるものかと思ったら違うんですね。
原因には何があるのだろう?気になりませんか?

 

口臭は特別なものではなく、生きている人ならば誰しも少なからずあるものです。
しかし、その程度には個人差があり、きつい口臭は他人に不快感を与えたり、
対人関係に影響を与えたりすることもめずらしくありません。

 


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口臭の原因

 

・唾液の量がすくない

仕事やプライベートで大切な人に会うというとき
妙に口臭が気になることはありませんか。これは緊張によって唾液の分泌量が減ってしまうためなのです

 

・口の中が不衛生

当然のことですが歯磨きが基本になります。

 

口臭1

 

 

・虫歯 歯周病

 

虫歯の予防には、当然のことですが歯磨きが基本になります。
朝・昼・晩の食事のあとに歯磨きをするのが原則ですが、
仕事などで日中はできない人でも、朝晩はかならず歯磨きをしましょう。

 

特に睡眠中には唾液の分泌量が減るため、
細菌が繁殖しやすくなります。(起床時に口臭がするのはこのため)

 

※寝る前の歯磨きはしっかりとしておくことが大切です。

 

口臭が強い人には、歯周病になっている人が少なくありません。

 

歯周ポケット(歯と歯茎の境目)にプラークがたまると、
細菌によって歯肉が炎症を起こしやすくなります。(歯肉炎の状態)

 

すると細菌の増殖でガスが発生し、
それだけでも口臭の原因となります。

 

この状態を放置していると悪化して、
出血したり、膿(ウミ)がたまって悪臭を放つことになりかねません。
それどころか、歯を支える歯根膜や骨までがダメージを受け、
健康そうにみえる歯がぐらつき、とつぜん抜け落ちることさえあるのです。

 

ただ歯周病の初期には、虫歯のような痛みはありません。
そのため気づかずにひどくなるまで放っておく人が多く、
よけいに口臭の原因にもなりやすいのです。

 

歯磨きなどではなかなか口臭がとれない場合には、
歯周病を疑ってみる必要があります。
口臭を気にして歯科に行き、歯周病が発見されることも珍しくありません。

 

原因は食べ物にもある

食べ物のなかでも、口臭の原因となりやすいのは
ニンニクとネギ、ニラ、ラッキョウなど。

 

特にニンニクは腸から吸収された成分が血液中に入り、
体中を回って肺から息として吐き出されるため、いつまでも臭いが残ります。

 

またアルコールも本人にはわかりにくいのですが、強い臭いが残ります。
ニンニクやアルコールの臭い解消には、牛乳が効果的なので1度試してみてください。
梅干やレモンにも、食べ物の臭いを薄める効果があります。

 

番外編:自臭病(自分で口臭があると思い込んでいる人)

 

自分は口臭がひどいから何とかして!」と
歯科医院へ来る人の約3割は、実際には口臭が全然ひどいわけではなく、
本人がそう思い込んでいるだけの「自臭症」というものです。

 

まとめ

いろいろな原因からなる口臭は

 
  • 免疫力を高めること
  • 日頃の生活習慣の改善をすること
 

上記の2点で改善できると言われています。
”口臭が気になる”そう感じたら生活習慣の改善を心がけていきましょう。

 



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