車が突然のオーバーヒート!その対処方法とは?

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愛車で快適なマイカーライフを満喫中に
起こったオーバーヒートという悲劇!

 

快適なマイカーライフが台無しになっちゃいますね。

 

このトラブルには、軽傷で済むものから
重症(廃車)になってしまうものまでさまざまです。

 

何?廃車になることもあるのか?

 

せっかくの愛車を泣く泣く手放すなんてことにならないために、
車が大好き管理人が、オーバーヒートの対処方法をあなただけに伝授しちゃいます。

 


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車の水温計をチェックしてみよう!

 

このトラブルの症状は、意外に簡単に発見できちゃいます。

運転席(ハンドルの後)にはメーター類がありますよね?

メータの位置

※最近では、ダッシュボードの
真ん中あたりにある車種もあります。

 

このメーター類の中に、水温計という
車の冷却機能がうまく機能しているか
判断できる計器が付いています。

 

この、水温計をチェックしてみましょう。
(水温計にはCとHのめもりがありますよ)

 

水温計の、ちょうど真ん中あたりを針が
指していれば、あなたの愛車の冷却機能は
良好で、問題なく走行できます。

 

問題は、この水温計の針が、真ん中よりも
上がった位置(Hへ近づいていく)を指したときなんです。

水温計

この状態が、オーバーヒートを引き起こした状態です。

これで、状態の確認法法がわかりましたね!

 

それでは、対処法法にいってみよう。

 

オーバーヒートの対処法とは?

 

安全に、確実に基本的な対処方法で
慌てずに対処してあなたの愛車を守ろう。

 

オーバーヒートの症状が出たら、

 
  • 周りの安全確認
  • 車速の減速
  • 安全な場所で停車(路肩や広場駐車場など)
 

まず、この3点を注意して実行します。

※車の操作は、慌てないでゆっくりやりましょう。

 

停車ができたら、冷却水が十分にあるかを
確認するために、エンジンをきってボンネットをあけてみます。

 

※ボンネットを開ける前に、エンジンとボンネットネットの
隙間から水蒸気が出ていないか確認してからあけます。

 

水蒸気が出ている状態で、ボンネットを開けることは危険です。

水蒸気が出なくなるのを待ってからあけましょう!

 

ボンネットを開けると、ラジェーターのリザーブタンク内の
クーラント液(冷却水)の量をチェック。

 

※リザーブタンクには、MAXMINと刻印されています。
この範囲でクーラント液が入っていればOKですが、
極端に少ない、MINより少ないとなると継ぎ足す作業をします。

 

リザーブタンクだけじゃなくラジェーター側も
クーラント液の量を確認して継ぎ足していきますが、
いきなり、ラジェーターキャップを開けることは、やめましょう!

 

危険です、火傷してしまう恐れがあります。

 

エンジンが冷えていない状態で、キャップを開けると
熱いままのクーラント液が吹きだしてくるからなんです。

 

管理人は、最初にこのトラブルに遭遇した時、
キャップをいきなり開けたために
吹き出した水蒸気で危うく火傷するところでしたよ。

 

ここまで、確認ができたら、
クーラント液をリザーブタンクと
ラジェーターの両方に補充しちゃいます。

 

※水で緊急代用しちゃうのもOK。

その後、キチンと入れ替えましょう。

 

ラジェーターの前に冷却ファンが付いているんですが
これが、ちゃんと作動しているかチェックしましょう。

 

クーラント液の不足だけの場合は、
補充した後、この冷却ファンが作動していれば
走行が可能ですよ!

 

作動していなければ、結局、冷却機能が低下している状態なので、
また、すぐに水温が上昇してオーバーヒートの症状が出てきます。

 

※補充が終わったら、1度、車の下を覗きんこんで
クーラント液が漏れていないかチェックしましょう。

 

地面に、クーラント液の水溜りがあると
ダダ漏れしている可能性があるんです。

 

こんなところが破損しているかもしれません!

 
  • ラジェーターの破損
  • 冷却水のホースの破損
  • ウォーターポンプの破損
  • ラジェーターホースの破損
 

この4点のどれかがが破損している可能性が高いんです。

 

なので、クーラント液を補充しても、
その分漏れるという感じで自走することが困難です。

 

エンジンが冷めるのを待ちながら
JAFや修理工場へ連絡しましょう。

 

クーラント液が漏れていない場合

 

リザーブタンクとラジェーターに
十分な量があるか確認しちゃいます。

 

その後、ラジェーターキャップは、
まだ閉めないままで、ヒーターの風量を全開にして
しばらくの間、アイドリンクをしちゃいます。

 

この作業で、クーラント液を補充した際に
ラジェーター内部に紛れ込んだエアー(空気)を抜いてあげます。
ラジェーターの口から、プクプクと泡が出てきます。

エア抜き

※出なくなるまで、アイドリング(大体30前後くらい)を続けちゃいます。

 

このエア抜きをやると冷却機能がキチンと働きます。

 

エアーが混じっていると十分な冷却効果が得られないんです。

 

水温計を確認してCとHの真ん中あたりで
安定していればOK、走行が可能です。

 

1度、オーバーヒートをすると、
エンジンオイルにもダメージがあるので交換しておきましょう。

 

なるべく、早いうちに普段、愛車のメンテナンスを
依頼している工場でオーバーヒートの経験とオイル交換、
その後のメンテナンスを依頼しましょう。

 

ここまでのおさらいを簡単にしてみよう。

 

このトラブルに遭遇しちゃったら

 
  1. 水温計の針の位置を確認
  2. 周囲の安全確認
  3. 車速を減速
  4. 安全な場所に停車(路肩や広場駐車場など)
  5. 水蒸気の有無の確認
  6. 冷却ファンの作動を確認
  7. クーラント液の量を確認
  8. クーラント液が漏れていないか確認
  9. エア抜きをする
 

以上の9点を抑えておけば、慌てずに対処することが出来ちゃいます。

 

まとめ

 

長い時間を共にしたい愛車!

 

お出かけ前に、クーラント液のチェック
信号待ちなど、ちょっとした時間に
水温計を確認しておくことが大切です。

 

もし、オーバーヒートになったら、慌てずに対処して、
大切な愛車を重大なダメージからまもりましょう!



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