車のオーバーヒートとは?こんな症状が愛車のサインだ!

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快適なドライブの最中に
何か愛車に異変を感じた?

 

その症状は、もしかしたら
オーバーヒートなのかもしれません!

 

思考回路オーバーヒート

あっこれは、思考回路のオーバーヒート!

 

このオーバーヒートは、車のトラブルの中では、
もっとも、多くの方が経験しているといわれているんですよ。

 

この故障は、車を一旦停車して
冷却しなくちゃいけません。

 

冷却には時間がかかっちゃうし
大切な時間が奪われてしまいますね。

 

1度オーバーヒートを経験しちゃうと
また起こらないかビクビクしてしまいます。

 

まるで、ヘビににらまれたカエルのように!

 

もう、あんな経験はしたくない。

 

そんな、あなたのために

オーバーヒートの症状を教えちゃいますね!


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オーバーヒートの症状とは?

 

オーバーヒートの症状には
  • 水温計の上昇(Hに近づく)
  • エンジンの回転が不安定
  • エンジンの反応が鈍い
  • 速度が出ない
  • エンジン停止後、再始動しない
  • エンジン内部から異音がずる
  • オイルの焼ける臭いがある
  • ボンネットから白煙が出る
 

こんな症状が出てきます。

 

症状に、よっては愛車に重大な
ダメージを追うことになるんですよ。

次に症状の段階について教えちゃいます。

 

症状には段階がある!

 

オーバーヒートの症状には
実は、段階があってこんな感じになっているんです。

 

初期症状の種類

 
  • メーター内にある水温計がHに近くなる。
  • エンジンルームから白煙がモクモク出ちゃう。
 

中期症状の種類

 
  • メーター内の水温計が上がりきらない。(いつもと違う)
  • ヒーターをかけても温まりきらない。
 

ヤバイ時期の症状

 
  • アクセルを踏んだ時、エンジンの反応が鈍く、非力に感じる。
  • 走行中にエンジンから異音、その後、かからない。
 

一口にオーバーヒートといっても、

その症状の種類で、

 

愛車を修理で直せるのか?
手放してしまうほど致命的な故障になってしまうのか?

 

という風になってしまうので、怖いですよね。

 

私の経験で、ドライブ中に
水温計がHに近づいたことがあります。

 

ほとんどの人は、Hに針が近づいた事に気づかない。

 

普通は、そうなんです。

 

メーター内の計器なんて、
スピードメーターや燃料計には
よく目がいくんだけどなぁ。

 

それ以外は、あまり気にしていないからなんです。
(私だけかもしれませんが)

 

この時、路肩に愛車を止めて、
ボンネットを開けると、白煙がモクモクと出てきて、

 

やっちまったなぁ

 

と思いましたよ。

 

すぐに原因を確認すると、クーラント液(冷却水)の不足でした。

 

水温計がHに近づいていくのを
見逃すと中期やヤバイ症状につながります。

 

ちなみに、エンジン始動時と平常時の
水温計の針はこんな感じですよ。

 

水温計

 

 

エンジン始動後に、走行中は、
信号待ちなどでチェックしてみてくださいね。

 

今回は、症状についてでした。
対処法や修理に出したときの費用などは
また別で公開していきますよ。

 

まとめ

 

オーバーヒートは、経験しやすい故障の
1つですが、原因と症状をしておけば
愛車のダメージを軽くすることができるはずです。

 

中期やヤバイ症状を回避して
快適で楽しいマイカーライフを楽しみましょう。



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