愛車がオーバーヒート!その原因とは?

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愛車で快適にドライブ!

まさか自分にあんな悲劇が起こるなんて。

 

ボンネットとエンジンルームの隙間から
白煙がモクモク出ているじゃありませんか。

オーバーヒート

そう、オーバーヒート!!

 

こうなっちゃったら、愛車は走行不能!
路肩や安全な場所に一時停車しなくちゃならない。

 

大変だ!

 

なんで、こんな事態になっちゃったんだ?

 

こんな風に考えていませんか?

 

そこで、車のことなら任せて頂戴。

車大好きの管理人がオーバーヒートについて
あなたにわかりやすく教えちゃいます。


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オーバーヒートは冷却系のトラブル!

 

車(クルマ)には、エンジンがオーバーヒートを
起こさないようにクーラント液(冷却水)
エンジン内部を循環して冷やしているんです。

 

その原因となるほとんどが
この冷却系のトラブルなんです。
このクーラント液が何らかの形で循環しなくなり
オーバーヒートしてしまいます。

 

エンジンの冷却はこんな仕組み!

 

愛車が快適な走行を続けるために
日頃から活躍しているパーツたち。

 
  • ラジェーター
  • ウォーターライン
  • サーモスタット
  • ウォーターポンプ
  • 冷却ファン
 

車の正面をみてください。
※スポーツカーで説明ですよ。

バンパー

バンパーの前に大きな開口部がありますよね。

 

その奥に見えるのが、ラジェーターと呼ばれる
クーラント液を冷やす部分。

 

このラジェーターに空気を送る働きを
冷却ファンがやっているんです。

 

熱くなったエンジン内部を
ウォーターポンプの働きによって
クーラント液が循環します。

 

サーモスタットが熱を感知して開きます。
そうする事でエンジン内部を循環できちゃいます。

 

そうやって、長い旅を終えて
熱くなったクーラント液がラジェーターに
戻って、また冷えちゃいます。

 

で、冷えたクーラント液が
再度、エンジン内部を循環して
冷やすというわけなんです。

 

エンジン冷却の仕組みがわかったところで
オーバーヒートの原因について教えちゃいます。

 

オーバーヒートの原因はいくつもある!

 

白煙モクモクのオーバーヒートには

 
  1. クーラント液の不足
  2. ラージェーターの破損
  3. ウォーターラインの劣化
  4. サーモスタットの不具合
  5. ウォーターポンプの不具合
  6. 冷却ファンの不具合
 

6点の原因が考えられるんです。

 

クーラント液の不足は、
ラジェーターが走行中に飛び石などで破損
ウォーターラインが劣化していて裂けてしまっている。

 

サーモスタットやウォーターポンプ不具合は、
正常な働きができずにエンジン内部をクーラント液が
循環できずにオーバーヒートの引き金に!

 

冷却ファンの不具合では、
クーラント液は循環できているのに、
ラジェーターに十分な風を送ることができない。

これが主な原因なんですね。

オーバーヒートを起こさないためにも

 
  • クラーント液の量は十分か?
  • 愛車のしたを覗いてみて、クーラント液が漏れてはいないか?
 

など確認してみてくださいね。

 

詳しい確認方法や対処法は、また別で紹介します。

 

まとめ

 

オーバーヒートをしてしまうと
快適なドライブが台無しになってしまいます。

 

時には、愛車に大きなダメージを与えてしまって
修理代金が高額、手放してしまうなんてことも。

 

そんな悲しい出来事が起こらないように
日頃の点検をしっかりと行って
快適なマイカーライフを送りましょう。



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