ヘッドライト!内側の黄ばみを除去する方法とは?意外に簡単!

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愛車のヘッドライトの黄ばみが
気になりはじめた。

 

あなた。

 

ヘッドライト気になる

 

一生懸命、外側を磨いているのに
なかなか、黄ばみが取れずに困っていませんか?

 

もしかしたら、ヘッドライトの内側
黄ばんでいるかもしれませんね。

 

内側の黄ばみを取り除くことができれば
新品同様のヘッドライトの透明感を
取り戻すことができちゃいますね。

 

ヘッドライトの内側の黄ばみをDIYで
取り除く方法をあなたに教えちゃいますね。

 


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ヘッドライトの内側の黄ばみ除去方法!

 

内側の黄ばみを除去するには
愛車から、ヘッドライトを取り外して
殻を外す作業が発生します。

 

準備するもの

  • ラチェットレンチとソケットのセット。
ヘッドライト外しの工具

 

大体の車は、この工具だけで外すことができるはずです。

 

作業手順

 
  • ボンネットを開けます。
ボンネットを開けたら、ヘッドライトを
固定しているネジやナットの位置を確認します。

位置を確認できたら、取り外していきます。

 
  • 付属しているものを取り外す。
ヘッドライトを固定している、ネジやナットの位置を確認したら
次は、ヘッドライトに付属しているウィンカーやバルブなどの
配線カプラーを外しておきます。

※外し忘れてしまうと、ヘッドライトを取り外すときに
誤って切ってしまう恐れもあるからです。

 
  • フェンダー内の固定ナットを外そう
フェンダーモールを固定しているネジを外して
インナーをめくって、ヘッドライトを固定している
ナットを外します。

 

ヘッドライトを固定していたネジやナットを
すべて取り外したら、簡単に外れちゃいます。

※車種によって固定ネジの位置は変わっちゃいますよ。

 

ヘッドライト取り外し

 

内側の黄ばみを取り除こう!

 

ヘッドライトの殻割りをしていきます。
ここは、大事な作業となっきますので
十分に注意して作業を進めていきます。

 

準備しておくもの

 
  • 段ボール箱
  • ヘラ
  • ドライヤー
  • カッター
  • 断熱材
  • ガムテープ
  • 割りばし
  • ブチルテープ
 

作業手順

 

ヘッドライトのレンズと本体を繋いでいる
ネジや金具を取り外しておきます。

 

段ボールの横部分にカッターで
ドライヤーを差し込む穴をあけちゃいます。

 

そして、次に、段ボールの内側に断熱材を
敷き詰めていきます。

※これは、段ボールの本効果を高めるために行います。
これが、あるのとないのでは作業効率が大きく変わってきます。

 

この後、段ボールの中にヘッドライトを入れて閉じて、
さっき開けておいた穴にドライヤーを
差し込んで20~30分程温めていきます。

殻割り

※段ボールを閉じるときは、ガムテープで隙間を
ふさいでいきますが、完全にふさがずに
ドライヤーを挿入した反対側は、少し隙間を開けておきます。

 

完全にふさぐと、ドライヤーの温度センサーが働くために
温風と冷風を繰り返し送風してしまうため、なかなか温まりません。

 

温める作業が終わったら、

いよいよ、殻割り作業の開始!

 

レンズを本体から外す殻割り作業

 

ヘラでとがっているいるような場所から
はがし始めるとやりやすいです。

 

殻割り3

 

 

はがし始めは、すぐ元に戻ろうとしちゃいますので
割りばしをつっかえ棒の役目として使っちゃいます。

 

はがしていく、つっかえ棒を差し込む
この作業の繰り返しで、半分くらいの位置にくると
両手で簡単に外れちゃいます。

※両手ではがす際は、細心の注意をはらいましょう。
無理にはがそうとすると割れてしまう恐れがあります。

 

殻割2

 

いよいよ、内側の黄ばみ除去!

 

取り外した、レンズを市販されているコンパウンドで磨いていきます。

使用したのはこれ
 

納得のいくまで磨き上げたら完成!

磨き終えたら、ブチルテープでレンズと本体を閉じていきます。

ヘッドライトを愛車に取り付けたら、

ほら、どうでしょう?

新品に近い状態の輝きを放つあなたの愛車が!

内側ヘッドライト

DIYでできちゃうなら、節約にもなるし
ある程度の知識がある方なら、すぐにできちゃいますね!
1度挑戦してみる価値はあると思います。

 

まとめ

 

この作業は、細心の注意が必要になります。
時間が取れる休日とかを利用して、
焦らずに、ゆっくり時間をかけながら行うことが大切です

 

この殻割り作業は【自己責任】でお願いします。

 

今回紹介した、殻割り作業は、
ドライヤーのを利用しています。

 

熱で、ヘッドライトに変形が生じる事が多いので、
閉じても完全には元に戻らないことが多いです。

 

閉じる時には、ブチルテープの追加やシーリングを
忘れないように注意しておきましょう



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