車のオイル交換の方法とは?簡単にできるポイントはコレ!

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愛車のメンテナンスで忘れがちなオイル交換

あなたも愛車のオイル交換、忘れていませんか?

 

車

 

そろそろ、オイル交換しないとなぁと考えている、あなた

 

ガソリンスタンドや専門店での交換は
予算的にチョット悩んじゃう。

 

自分で交換出来ちゃえば、
お金も節約できちゃうのになぁ。

 

そんな、悩みを抱えている

 

あなた

 

自分でできちゃう、オイル交換の簡単な方法を紹介しちゃいますよ。


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愛車のオイル交換を自分でやる方法!

 

オイル交換は、そんなに難しくありませんよ。
実は、簡単にできちゃいます。

 

オイルを抜いて入れる!

 

こんな単純作業です。

 

作業工程を間違えずにチェックして行えば
簡単にできちゃいますよ!

 

それでは、オイル交換の作業手順を紹介していきます。

 

オイル交換の作業手順

 

用意するもの

 
  • 新品のオイル
  • オイルエレメント(オイルフィルターとも言います)
  • ドレンボルト
  • ドレンパッキン(ドレンボルトとオイルパンの間に挟みます)
  • フィルターレンチ(オイルエレメントの取り外しに使用します)
  • メガネレンチ
  • ジャッキ
  • ウマ
  • オイル受け(段ボールに新聞紙もしくはボロを敷き詰めたものでもOK)
  • じょうご
  • ウエス(ぼろ雑巾でも大丈夫)
 

オイル交換の準備

全部そろっていますか?

 

では、交換作業へGO!

 

まずは、エンジンを10分くらい暖気運転します。
これをやっておくとエンジンオイルが抜けやすくなるんですね。

 

もし、走行直後に交換するという場合は
逆に、10~15分程かけて冷ましましょう。

※エンジンオイルは、
冷えた状態だと流れが悪いので抜けにくい状態なんです。

 

ジャッキで車体をあげていきます。
※この時、車体のフロント側をあげていくんですよ。

 

※サイドブレーキが引いてあるのを確認してください。
引いていないと、車が流れてしまう恐れがあります。
後輪のタイヤに、輪止めをしておくとさらに安心!

 

ここでのポイントは、安全のために
ジャッキアップポイントを確認して
そこに、ウマをかけます。

ジャッキアップポイント

※画像のように印やくぼみがあります。

 

オイルパン(オイルをためて置く場所)のドレンボルトを緩めていきます。
※ここでは、完全に外してはいけません。

オイル交換1

オイルパンの下にオイル受けを置きます。
オイル受けを置いたら、手でドレンボルトを完全に外します。

 

※ドレンボルトを外したら、
勢いよくオイルが流れてきます。

 

いくら、冷やしたとはいえ、熱いので
細心の注意を払いながら行って行きます。

 

ジャッキアップした車体を下していきます。
オイルの流れを妨げないようにするためですね。

 

※ジャッキアップしたままだと、完全には、抜けきれません。

 

この時、オイルの注入口となるキャップを
外すとスムーズに作業が進んじゃいます。

 

オイルが完全に抜けるまで待つ事になっちゃいますが
この間に、ドレンボトルについているパッキンを交換しちゃいましょう!
パッキンの付け忘れには十分に注意しましょう。

 

※忘れちゃうと、オイル漏れの原因になっちゃいますよ!

 

オイルフィルタ(オイルエレメント)の交換

 

フィルタの中にオイルが残っているので外す時は
ウェスなどでフィルタを押さえて外していきます。

 

オイルフィルタを外すにはオイルフィルタレンチを使います。

 

作業は、いたって単純で
フィルタを外して新品を取り付けるだけです。

 

ポイント

※フィルタ交換する時としない時では
オイルの量が変わってきます。

 
オイルフィルタの中にもオイルが入ってるので
車種にもよりますが0.5~1Lくらい多く準備しておきましょう。

 

※フィルタを外す時はフィルタレンチで緩めて
手で回して外しましょう!

 
最後まで工具を使うとフィルタにレンチが
はまり込んでレンチを取り外すのに苦労してしまします。

 

※フィルタを外したらエンジン側の
フィルタ取り付け面を綺麗に拭いておきましょう。

 

※新品のフィルタを付ける時は
ゴムのOリングには、オイルを薄く塗っちゃいます

 

※フィルタと取り付ける時は手で締めていきます。
あまり強く締め付けなくても大丈夫ですよ。

 

オイルが抜けきったら、ドレンボルトを締めて
ジャッキを下して新品のオイルを注いでいきます。

 

オイルをオイルゲージのHの部分まで注ぎます。

 

注ぎ終えたら、キャップをしめ、エンジンを始動します。

 

エンジン始動から5分程度したらエンジンを止めて
オイルゲージを確認します。

※この時、エンジンの内部にオイルがいきわたっているはずです。
ゲージがHとLのちょうど真ん中あたりにあるのを確認しましょう。

 

真ん中あたりであればOKです。

 

足りなければ、オイルを補充して再度確認しましょね。

 

動画で作業手順を確認

 



 

ここまでが、下抜きと言われるエンジンオイルの交換方法です。

でも、実はもっと手軽に交換する方法があるんですよ!

 

もっと手軽にオイルを交換する方法!

 

先ほど紹介したのは、下抜きの方法です。

この方法より、楽で簡単なオイル交換方法があるんですよ。

それは、上抜きでオイルを交換する方法なんです。

しかも、下抜きよりも節約できちゃいます。

 

下抜きは、工具などそろえるために
最初に費用が掛かります。

 

紹介した下抜きよりも

 
  • この費用を最小限に抑えたい!
  • もっと簡単にオイル交換したい!
 

という方にお勧めなのが、上抜きなんです。

 

上抜きでのオイル交換の手順!

超簡単な作業ですよ!

 

覚悟はいいですか?

 

それでは、上抜き作業行ってみましょう!

 

準備するもの
  • 新品のオイル
  • 手動オイル式オイルチェンジャー
  • オイル受け
(市販のものじゃなくても、段ボールに新聞紙もしくはボロを敷き詰めてもOK)
オイルフィルターを交換しなければこれだけでOK!

 

作業手順

 

作業は、超簡単!

オイルゲージを抜いて
そこに、手動オイル式オイルチェンジャーを挿入!

オイル交換上抜き2

後は、オイルを注いでゲージを確認して
足りなければ継ぎ足す!

 

これだけなんです。

 

超簡単でしょ!

 

一応、参考までに動画でも紹介していきます。

 



 

いかがでしたか?

愛車のオイル交換!自分で簡単にできそうでしょ!

 

大好きな愛車、長く付き合うためにオイル交換は大切です。
オイル交換というメンテナンスをDIYでやって
節約におも役立ててみませんか?



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