お年玉の由来とは?意外な意味があった!

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お年玉!新年を迎えるとやって来る
子供にとっては、最初の楽しみで大イベントですね!

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私も子供の頃の楽しみの1つでした。
今では、もらう側ではなく上げる側というわけなんですが。

 

そもそも、お年玉って何?

 

考える3

 

最近そんな疑問を考えてしまった!

 

そんなあなたに教えちゃいます!お年玉由来意味


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お年玉って何?

 

お年玉は、現在では子供にあげるお小遣いになっていますよね?
実は、お正月に新年を祝う際に贈答される品物のことが始まりだったんです。
そして、目上の者が目下の者に分け与える事だったんですね。

 

お年玉由来をもうすこし説明しちゃいます。

 

 

お年玉の由来は?

 

お年玉は、実はお正月の行事でとっても深い意味があったんです!

まず、お年玉っていう文字を分解してみます。

」と「」と「」に分けることができました。

 

それでは、それぞれの文字について説明していきますよ。

 
  • 」は新年の接頭語(せっとうご)で丁寧の意味が込められています。
  • 」は新年という意味です。
  • 」は宝物や贈り物の意味が込められています。
 

お年玉は、新年にいただくありがたい贈り物ってこと。

今では、お年玉お金というイメージですよね?

実は、もともとはお餅だったんですよ!

 

なんだ、お餅だったのかと思うかもしれませんが
ただのお餅じゃなかったんです。

 

 

お餅には特別な意味があった

餅

お餅には「」を象徴するという意味があったんです。

は、生きる力、気力という意味が込められています。

 

お正月の行事は「年神様」を
家に迎えて・もてなし・見送るために行われていたんですよ。

 

年の初めに年神様から新年のを分けてもらって、
毎年一年分の力を授かるというわけだったんですね。

 

その頃は、お年玉ではなく、御年魂と言われていたんです。

 

御年魂は、お金じゃなくお餅

 

お年玉 は「年魂」を分けていただくもの!

 

お正月になると、家には鏡餅がありますよね?

 

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鏡餅は、年神様の依り代(よりしろ)で
年神様御魂(みたま)が宿るわけです。

 

鏡餅の餅玉が、年神様の御魂で、その年のとなる年魂というわけなんです。

 

年魂をあらわす餅玉を、家長が家族に
御年魂御年玉として分け与えるっていうことです。

 

お年玉の玉にはという意味があったんですね。

この餅玉を食べることで、体にを取り込んでいく!

 

どうやって食べる?

 

食べ方は、あなたも知っているお雑煮

 

お雑煮に必ず餅が入っていたのは、こんな意味があったわけです。

 

御年魂(お餅)からお年玉(お金)へ

 

御年魂は、江戸時代には庶民に浸透していて
その頃、お餅以外に、品物やお金を渡すこともあったようです。

 

そこで、年始の贈り物を「お年玉」と呼ぶようになったんです。

 

お年玉は、目上から目下へ渡すもの!

 
  • 家長から家族
  • 主人から使用人
  • 師匠から弟子
 

こんな感じに渡すもの。

 

他の場面では「御年賀」「御年始」を使います。

 

現在は、大人のやりとりにお年玉を使うこと自体が減り、
子供にあげちゃうという事に変化していったってことです。

 

お年玉由来意味がわかったら、
気持ちを込めたお年玉のやりとりができるかもしれませね!

 



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