バッテリー交換時のバックアップ電源とは?やっておくとこんなメリットが!

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愛車のバッテリーを自分で交換しよう!

 

今、このページをご覧になっているあなたは
バッテリー交換は自分でできちゃうんだけど

バッテリー交換

バックアップ電源ってどうやればとれるの?
どんな、メリットがあるの?

 

こんな、疑問で悩んでいませんか?

考える

そこで、そんなあなたの疑問に答えちゃいます!


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バックアップ電源はなぜ必要なの?

 

バックアップ電源をとらないと
こんな、デメリットがある
  • ECU(エンジンコントロールユニット)がリセット
  • カーオーディオの設定、ラジオのプリセットがリセット
  • 時計、トリップメーターの情報がリセット
  • カーセキュリティの誤作動
  • リモコンドアロックの誤作動
  • パワーウインドーとサンルーフの設定がリセット
  • リモコンエンジンスターターの設定がリセット
  • 車両安定制御システムの設定がリセット
 

こういった電装品メモリー設定が初期状態に戻ってしまう!

 

紹介した、電装品は、バッテリーからの電力
常に得ることでメモリー設定記憶しています。

 

なので、バッテリー交換時に、バックアップ電源をとっておかないと
設定していたものが、初期状態に戻ってしまうというわけなんです。

 

ちょっと前の車は、時計やラジオ設定くらいでしたね。
でも、最近の車は、コンピューター制御されている機器が
かなり多くなっているため、メモリー設定初期状態に戻ると
困ってしまう事が多くなってしまいますね。

 

例えば、ECU(エンジンコントロールユニット)の設定が戻ると
愛車が故障したんじゃないか?って思う症状が出てしまいます。

 

ECUには車両の使用状況などに合わせて車の運行状況を随時学習しているんですよ。

 

バックアップ電源をとらないままの状態で
バッテリーを完全に取り外しちゃうと
ECU内の学習データまでも消えちゃうってことなんです。

 

※車種によってもは、ごく短時間であれば、データが消えることがなく
維持されちゃうこともあるようですが、バッテリー交換に手間の掛かる車では、
データが消えちゃう確率グッと高くなっちゃいます。

 

消えちゃったデータは、少し走行すれば
新たなデータを学習しますが、データ学習をしている間は、
  • 燃費が悪くなった
  • アクセル操作への反応が鈍くなった
といった症状が現れちゃいます。

 

その他にもこんな症状が…。
  • セキュリティの警報の誤作動
  • トラクションコントロールなどのシステムに異常
  • アイドリングが不安定
これまで、正常だった愛車がバッテリーを交換した直後に

 

いきなり、こんな症状がでた!

 

なんてことをを考えたら、バッテリー交換時には
やっぱり、バックアップ電源をとることがおすすめです。

 

バックアップ電源のメリットは?

 

当たり前ですが、デメリットの逆ですよ!

 

メモリー設定初期状態に戻ることを防ぎ
面倒な、設定作業を省けちゃうこと!

 

バックアップ電源が大切でメリットとデメリッとはわかりました!

 

でも、どうやってバックアップ電源をとるの?

 

実は、そんなに難しいことではないんですよ!

 

バッテリー交換時にバックアップ電源をとろう!

 

バックアップ電源を取る方法には

 
  1. バッテリーターミナルに繋がるケーブルの端子で取る方法
  2. シガーソケットから取る方法
 

この2種類バックアップ電源をとる方法があります。

 

バックアップ電源を正しくとる方法としては、
バッテリーのケーブル端子で電源を供給するタイプがおすすめ!

 

その理由は

 

シガーソケットから取る方法では、
キーをアクセサリー位置まで回して行いますが
この状態は、車のシステムの一部が作動した状態なんです。

 

この状態で作業を行うと、こんなことが起こるかもしれません!

システムに流れる電圧の方が、バックアップ電源よりも
高い場合になんと、電流が逆流して

 

パンク!!

 

こんなトラブルが発生することが…。

 

こんなことにならないように、
バッテリーのケーブル端子で電源を供給するタイプ
バックアップ電源の取り方がおすすめなんですよ!

 

作業手順として

 

作業前の準備、キーを完全に抜き取り5分以上放置を!

その間は、ドアの開閉や、スイッチ類の操作を控えて

バックアップ電源を端子に接続しちゃいます。
その後、バッテリー交換作業をしちゃいます。

 

今回、準備したバックアップ電源はこれ!

 
 

それでは、バッテリー交換作業へ突入!

キーを抜いても使われる電気はスイッチで切っておきます。
(例えば、ルームランプなど)

 



 

バッテリーの固定金具を外して、古いバッテリーを取り外せる状態にします。

バッテリーの接続ターミナル部分にメモリーバックアップのクリップを
プラスを赤、マイナスを黒に接続しちゃいます。

 

外れないようにしっかり接続しましょう!

外れると、効果がなくなっちゃうので注意です。

 

バッテリーの接続ターミナルを
マイナス、プラスの順番で外していきます。

 

この時、プラスターミナルがボディーと接触しないように注意しましょう。

 

古いバッテリーと新品のバッテリーを交換しちゃいます。

新しいバッテリーのプラス、そしてマイナスと接続していきます。

 

メモリーバックアップのクリップを
マイナス、そしてプラスの順番で外しちゃいます。

 

後は、バッテリーの固定金具をしかっかりと装着

で、動作確認ができたら完了!

 

バッテリー交換時には、やっておきたいバックアップ
こんなに手軽にできるなら、やっておきたいですね。



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