バッテリー上がりの対処法とは?ブースターケーブルの正しいつなぎ方!

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ついうっかりヘッドライトなどの
消し忘れで急なバッテリー上がりになってしまって
困った経験をしたという人は少なくないと思います。

ライト消し忘れ

バッテリー上がりの緊急事態は、どうやって対処するの?

 

こんな疑問をいだいていませんか?

 

そんな、あなたの疑問に答えちゃいます!

 

車のバッテリー上がりでエンジンがかからない時は
ブースターケーブルを使って他の車と接続してエンジンをかける事ができちゃいます。


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ブースターケーブルって何?

 

ブースターケーブルは、バッテリーとバッテリーをつなぐ
ケーブルでホームセンターやカーショップなどで販売されています。

 

このブースターケーブルを使ってエンジンをかけることは

 

ジャンピングスタートって言われています。

 

ちなみに、ブースターケーブルはこんな感じ!

 

ブースターケーブル

 

ブースターケーブルは、数種類があって太さ長さが違います。

 

車のバッテリーに使用する場合は、80Aの太いケーブルを選びます。

 

なるほど、バッテリー上がりの対処ブースターケーブルを使えばいいのか!

 

でも、ブースターケーブルの使い方ってどうやるの?

疑問

そんなあなたの疑問に答えちゃいます!

 

ブースターケーブルの正しいつなぎ方(使い方)



 

この対処は、バッテリーが正常な車から
エンジンをかけるために必要な電力を借りるために行います。

 

始める前に注意しておきたいこと
救援は、故障車と同じ電圧の車から受けましょう。

車の電圧には、バッテリー1個搭載なら12V車
2個搭載されている車なら24V車という2種類があるんですよ

 

ここで、理想的なのは、バッテリーの上がった車(故障車)より、
大きいバッテリーを搭載した車に救援してもらうことなんです。

 

ブースターケーブルをつなぐ前に、バッテリー上がり
起こした車に救援をする車をできるだけ近づけておきます。

 

この時、両方の車のバッテリーの搭載位置を確かめておきましょう!
車種によっては、トランク内にバッテリーを搭載している車もありますので!

 

お互いの車を寄せたら、救援車はエンジンはかけたまま。
(アイドリング状態にしておきます)
故障車は、カギは挿さしていない状態にします。

 

それでは、作業開始!

 

ブースターケーブル赤色故障車
バッテリーのプラス端子につなぎます。

 

ここで注意!
必ず接続前には、ケーブルの被覆キズ破れがないか
確認して作業開始してください。

 

この時、被覆が破れていたりキズがあって、
電線が見えるような状態ならビニールテープなどで
補修してから作業をはじめましょう!

 

では、作業再開です!

 

まず、ブースターケーブル赤色故障車
バッテリーのプラス端子につないじゃいます。

 

で、もう一方のブースターケーブル赤色
救援車のバッテリーのプラス端子につなぎます。

 

この作業で、ブースターケーブル赤色
故障車救援車がつながれた状態になりましたね。

 

続いて、ブースターケーブル黒色救援車側から先に
救援車のバッテリーのマイナス端子につないじゃいます。

 

その後、故障車ブースターケーブル黒色をつないで
故障車救援車のすべての接続が完了です!

※故障車側のブースターケーブルのマイナスは、
エンジンの金属部分(エンジンブロック、)につなぎます。

 

これは、故障車のバッテリーのマイナス端子につないぐ時に、

 

バチッと火花が飛び、

 

バッテリーから発生する水素ガスへの引火を防ぐためなんですね!

 

ブースターケーブルの接続がすべて完了したら、
いよいよ故障車のエンジンをかけてみましょう。

 
おっと、言い忘れました。

 
その前に、接続の完了後は、5分程度、救援車を
アイドリングさせてから、故障車のエンジンをかけてみましょう。

 
大体1発でエンジンは、かかりますが
1発でかからない場合は、30秒間の間隔をあけて
もう1度エンジンをかけてみます。

 

エンジンがかかったら、ブースターケーブルをはずしていきます。

 

ブールたーケーブルの取り外し方の手順

 

エンジンがかかったら、、ブースターケーブルの取外しに掛かります。
この作業は、接続の作業の逆をやっちゃいます。

 

なので、故障車ブースターケーブルマイナス側から取り外していっちゃいます。

 

そして、救援車に接続されているブースターケーブルマイナス
続けて救援車に接続されているブースターケーブルプラスをはずしちゃいます。

 
で最後に、故障車に接続されているブースターケーブル
プラスをはずしたら、全ての作業が完了というわけですよ!
手順通りに接続、取外しを行えば、予期しない事故の回避になりますよ!

 
どう!簡単でしょう!

 

すべての作業が終わり、エンジンもかかり一安心。

 

 

でも、ちょっと待って!

 
エンジンがかかったら、もう安心ではないんですよ!

 

今のままの状態では、また、エンジンがかからなくなる
可能性あるのでバッテリーを充電するか、交換をしましょう。

 

それは、こんな状態が考えられるから

 
  • バッテリー交換を3年近くしていない
  • バッテリー上がりを2回以上している
 

こんな状態のバッテリーは、劣化している可能性が高いので交換がすすめです。
バッテリーの交換時期はバッテリー交換時期の目安とは?適正電圧の値は?
バッテリーの交換方法はバッテリーの交換方法とは?意外と知らない正しい手順!
でそれぞれ説明していますので参考にどうぞ!

 

 

番外編

ブースターケーブルをつないでもエンジンがかからない!

 

もし、ブースターケーブルでつないでも
エンジンがかからない場合は、余分に電力を消費する電装品
すべてoffにして紹介した作業をやってみます。

 

例えば、こんな電飾品!

 
  • カーオーディオ
  • 外部アンプ
 

これらをすべてoffの状態にし、全電力をエンジンの始動に使って
救援車のエンジンの回転を上げて(アクセルをふかします)故障車のキーを回します。

 

ここまでやってもエンジンがかからない場合は、
ブースターケーブルをつなげたままの状態で
救援車もエンジンをかけた状態のまま、20~30分放置してみましょう!

 
もし、バッテリ上がりになってしまったら、
こんな感じで対処してみましょう!

 

でも、肝心なのは、快適なカーライフを送るために、
急なバッテリー上がりで困らないよう日ごろのメンテナンスが大切です。

 
それでも、万が一に備えて、ブースターケーブル
トランクに常備しておくことおすすめします。

 



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