バッテリー交換時期の目安とは?適正電圧の値は?

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家族や恋人と車でドライブ!楽しい時間ですよね?
でも、途中で車を止めたとき、再びエンジンをかけようとしても

ウンともスンとも言わない!

バッテリー上がる

弱ったバッテリーが上がっているではありませんか?

 

これじゃぁ、せっかくの楽しい時間が台無し!
メンテナンスをちゃんとしておいたほうが良かったなぁ!

 

バッテリーさえ新品と取り替えるなり
メンテナンスをしていれば交換時期を見逃さずにすんだのに。

 

こう考えても、後の祭りですよね?

 

でも、そもそもバッテリーの交換時期の目安ってどうなんだろう?

 

と考えていませんか?

 

そこで、バッテリーの交換時期の目安について教えちゃいます!


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車のバッテリーとは

 

車のバッテリーは、エンジンがかかっていない状態でも
電装品を使えるように搭載されているんですよ。

バッテリー

そして、中でも一番の大きな役割は、セルモーターを回す事です。
(セルモーターは、エンジンを始動するために必要な電力の供給の部分です)

 

エンジンがかかると、オルタネーター(発電機)がまわるので、
走行しながらバッテリーを充電しているんですね。

 

なので、バッテリーが上がるという状態は、電池切れの状態だよって事です。

 

バッテリー換時期の目安として

 

一昔のバッテリーは、しっかりメンテナンスができていれば
なんと、10年近くも使えていたんですよ。

 

現在のバッテリーは、メンテナンスフリー高性能
面倒なメンテナンスなし!ここが1番のメリットですが
2~3年経過すると、バッテリーの性能が突然悪くなる症状が…。

 

バッテリーの突然死という現象が起こってしまいます。

 

この現象は、2年半を過ぎた頃に起こる事が多いため
車検ごとに交換することが好ましいですね。

 

そなんです、バッテリーの交換時期の目安
車検ごとや2年半という時期を目安にすると
突然のバッテリー上がりに悩ませられることもなくなりますね!

 

交換時期の目安はわかったんだけど、
電圧交換時期に関係してるんじゃない?

 

ナイスな疑問ですねぇ!

 

では、バッテリーの適正電圧について説明していきましょう。

 

 

バッテリーの適正電圧とは

 

バッテリーの適正な電圧は、12.5~13v未満という値です。

電圧

なぜ、12.5~13v未満なの?

 

新品のバッテリーの電圧は、12.5V~13V未満の電圧なんです。
なので、これが正常バッテリーの電圧となります。

 

バッテリーの劣化は、オルタネーター(発電機)が正常に機能していたとしても、
適正な電圧を維持することができなくなってしまうことにあるんです。

 

もし、電圧を測った時12vを切っている状態
11v台にまで電圧が落ちてきているのなら
エンジンの始動が困難になる可能性があるので対処しておきましょう!

 

バッテリーの状態は電圧を測ることで、
かなり正確に把握することができます。

 

でも、どうやって測るのかって?

では、簡単な方法で電圧を測る方法を紹介しちゃいましょう!

 

 

バッテリーの電圧の計測方法!

 

デジタルテスターを使ってバッテリーの電圧を測っちゃおう!

 

 

各測定子をバッテリーの端子(プラスとマイナス)に当てるだけ!

たったのこれだけ、超簡単です

電圧を測って、劣化がすすんでいるなと感じたら
早めのバッテリー交換をすることがおすすめです。
劣化したバッテリーは、本来の性能に戻ることはないからなんです。

 

バッテリーの交換方法はこちらで紹介しています。

 

快適なドライブにするために、劣化の兆候を感じたら、
早めに対策をすることで、大きなトラブルを回避していくように心がけましょう!

 



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